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FXの手法紹介|俺が10年以上かけてたどり着いた長期足トレード

FXを始めて10年以上になる。

本当はもっと長くやってるんやけど、やってる期間だけやとそのくらい。

長い間、

  • 損切りできない
  • 待てない
  • 無理やり入る
  • 含み損を放置する

そんなことを繰り返してきた。

今でも完全に勝てるようになったわけやない。

ただ、それでも20年以上続ける中で、

「自分に合ったスタイルで継続的に利益を出す」

という形はかなり固まってきた。

今日は、自分が最終的にたどり着いたFXの手法や考え方についてまとめてみたい。


目次

昔は損切りができなかった

FXを始めた頃から割と長期足でトレードしてた。

株式投資を先にやってた影響や。

週足、日足、4時間足でチャートパターンを探してた。

だから、長くやってるって言ってもリアルトレード回数はそこまで多くないと思う。

ただ、以前は含み損が出ると、損切りラインをずらすクセがあった。

4時間足でエントリーしてるのに、日足や週足の節目まで耐えようとする。

これが曲者で、俺のトレード上達を妨げてた大きな要因やったと思う。

損失だけが自分のルール範囲よりもデカくなってたら、そら勝てんわな。

冷静に考えたらわかるけど、1回のトレードにこだわってるうちは気づけへん。

トレードは確率のゲームという理解

以前はほんまに1回1回のトレードに一喜一憂してた。

全部勝ちたかったんや。

でも、さすがにこれじゃあかんと思って過去検証をやり始めた。

最初は無料ソフトでやってたけど、リアリティがなかったから有料のソフトを購入した。

バーチャル環境で早送りしながら、大量のトレード回数を重ねた。

すると、見えてきたんや。

これ以上ないくらいのキレイなチャートパターンでエントリーしても損切りで終わる。

これが何度もあるんや。

そこで俺は理解した。

1回のトレードで一喜一憂してもアカン。

トータルで利益を残す「確率のゲーム」なんやと。

その件はこっちに詳しく書いてるから、読んでみて。

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たどり着いた手法の紹介

勝ちトレードも負けトレードも繰り返しながら、トータルで利益を残す。

俺はそのための手法を練った。

100回やったら40回は負けるけど、60回くらいは勝ちになる。

そんなトレードがいい。

世界中のプロトレーダーも個人トレーダーも注目する。

そんな有名なチャートパターンをトレード根拠にしたい。

それで、たどり着いたのがこの手法。

画像:トレード手法

文字やとわかりにくいかもしれんけど、ごくありふれたトレード手法や。

この手法でForex Tester Onlineのプロップファーム・チャレンジで何度も合格した。

誰もがそれとわかるエントリーポイントやから、チャートが反応するんや。

自分だけが知ってる秘密の手法なんて、市場が反応するわけない。

冷静に考えたらわかるんやけどな。

でも、多くの人が自分だけの手法を探しに旅に出る。


長期足は「慌てなくていい」のが大きい

自分が長期足を好む最大の理由はここやと思う。

短期足は、とにかく忙しい。

数pips動くだけで感情が揺れる。

でも長期足は違う。

例えば、

  • 10pips
  • 20pips

くらいのズレは、ほぼ誤差みたいな感覚。

だから昔より、

「今すぐ判断しないと」

という焦りがかなり減った。

これはサラリーマンとも相性が良かった。

仕事中ずっとチャートを見る必要がない。

むしろ、

「待つ時間の方が長い」

くらいの感覚になった。


数ヶ月ノーエントリーも普通にある

これを言うと驚かれることもある。

でも自分は、数ヶ月ほとんどノーエントリーの時も普通にある。

昔はこれが耐えられなかった。

すると、

  • 短期足を見る
  • 無理やり理由を探す
  • 「今回は特別」と考える

これをやってしまう。

でも長くFXをやってきて感じるのは、

「微妙な場面で入ると、だいたい微妙な結果になる」

ということ。

逆に、本当に条件が揃った場面は、かなり分かりやすい。

だから最近は、

「チャンスを探し回る」

より、

「条件が揃うまで待つ」

感覚の方が強くなった。


一番変わったのは、「損切り」の考え方

昔の自分は、損切りが本当に苦手やった。

  • 損切りラインをずらす
  • 含み損を放置する
  • 「長期足なら戻る」と考える

これ。

負けを認めたくないだけやった。

昔は、

「損切り=失敗」

やと思っていた。

でも過去検証を繰り返す中で気づいた。

損切りできない=失敗

やということ。

だから今は、

  • 事前計画通りの損切り
  • 事前計画通りの利確

これを「成功」と理解した。

結果ではなく、

「ルール通りできたか」

を重視している。


過去検証が、自分の考え方を一番変えた

自分の中で、一番大きかったのは過去検証やと思う。

特にForex Tester Onlineを使うようになってから、かなり感覚が変わった。

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過去チャートを大量に見ていると分かってくる。

  • 勝つ時もある
  • 負ける時もある
  • 連敗も普通
  • 完璧な形でも損切りになる

つまり、

「負けをゼロにはできない」

ということ。

これが少しずつ理解できるようになってから、

  • 損切りへの恐怖
  • 無理なエントリー
  • 感情的トレード

が以前より減ってきた。

もちろん今でも崩れる時はある。

でも、昔よりはかなり「待てる」ようになったと思う。


FXは、「待つ技術」が一番難しい

10年以上やってきて、最近かなり感じる。

FXは、

  • インジケーター
  • 手法
  • エントリーポイント

より、

「自分のルールまで待てるかどうか」

の方が難しい。

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特に長期足は待ち時間が長い。

だから人は、

  • 暇になる
  • 不安になる
  • 触りたくなる

すると短期足に逃げる。

昔の自分もずっとそうだった。

でも最近は、

「待てないなら、まだ条件が揃っていない」

と考えるようになった。


今もまだ、完成ではない

ここはかなり大事やと思う。

自分は今でも、

「FXを完全に極めた」

とは全く思っていない。

今でも失敗するし、感情が出ることもある。

ただ、それでも10年以上続ける中で、

  • 自分に合う時間軸
  • 自分に合う待ち方
  • 自分に合う考え方

はかなり見えてきた。

そして今のところ、自分に一番合っているのは、

「長期足で、条件が揃うまで待つスタイル」

やと思っている。


まとめ

FXを始めた頃の自分は、

  • 短期足ばかり見る
  • 無理やり入る
  • 損切りをずらす
  • 常にチャートを見る

そんなトレードを繰り返していた。

でも10年以上続ける中で、少しずつ考え方が変わった。

今の自分が重視しているのは、

  • 週足
  • 日足
  • 4時間足
  • 環境認識
  • 過去検証
  • 待つこと

この辺りや。

FXは、派手な世界に見える。

でも実際は、

「余計なことをしない人」が残りやすい世界

なのかもしれない。

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この記事を書いた人

就職氷河期世代の元サラリーマン。22年間製薬会社でMRとして勤務後、45歳でFIRE達成。4人家族を養いながらコツコツと資産を積み上げた道のりを、きれいごとなしで発信していく。

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