「3億もあるなら、FXなんてリスク負わんでええやろ」
周りからはそう言われる。
でも、俺にとってFXは単なる金儲けじゃない。
会社という看板を失った俺が、自分の「個の力」だけでどこまで戦えるか。
その証明のための戦いなんや。
今日は、プロのプロップトレーダーを目指して「Forex Tester」と格闘する、俺のガチの日常を晒すで。
1. FXトレードにあたっての俺の武器はこれだけ
俺が使っている手法は、至ってシンプル。
ダウ理論に基づいたトレンドフォロー。
使うのは平行線、トレンドライン、200SMA(長期移動平均線)、20EMA(短期移動平均線)、フィボナッチリトレースメントを使って短期調整からの反発を狙うものや。
あとは通過強弱。
自分の見てる時間足でどの通貨が買われてて、どの通貨が売られまくってるかを把握することは大事やと思ってる。
画面の向こうには、世界中のエリートトレーダーがおる。
そんな化け物たちと渡り合うために、俺は毎日「Forex Tester Online」を回し続けとる。
サラリーマン時代、あんなに数字に追われて嫌気がさしてたはずやのに、
今は自ら進んでチャートの数字と向き合っとる。この差は何なんやろな。
2. 「3億円」が、逆に俺を苦しめる時がある
皮肉なもんで、資産があることがトレードに悪影響を与えることもある。
「負けても、生活には困らへん」
この心の余裕が、時として「甘いエントリー」や「損切りの遅れ」を誘発するんや。
プロップファーム(資金提供会社)の試験を受けるなら、1%のミスも許されん。
「3億ある俺」を捨てて、「1ロットの重みに震えるチャレンジャー」に戻れるか。
これが、今の俺の一番高い壁や。
3. FXは「自分を知る」ための修行
FXを始めて気づいたのは、手法の凄さやなくて「自分の弱さ」やった。
ポジポジ病、リベンジトレード……。
MRとして1,400万稼いできたプライドが、相場の前ではボロボロに崩される。
でも、それが面白い。
FIREして手に入れた「自由な時間」の多くを、俺はこの修行に捧げとる。
「3億稼ぐより、FXで月100万勝てるようになる方が難しい」
今は本気でそう思っとるわ。
4. 最後に:挑戦を忘れたくないあんたへ
FIREはゴールやない。
新しい挑戦を始めるための、スタートラインや。
俺がFXで苦悩し、検証し、負けては立ち上がる姿を見て、
「45歳からでも、何かを始めるのに遅すぎることはない」
そう思ってくれる奴が一人でもおったら、このドキュメンタリーを書く意味がある。
俺の検証データも、これから包み隠さず出していく。
泥臭く、ガチで勝ちにいく姿、見ててくれ。
株式投資については”FIRE・資産形成”カテゴリーから読んでな。


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