【45歳からの英語】3億円あっても、英語が話せないと「世界の半分」を損していることに気づいた話

「3億稼いでFIREしたなら、もう勉強なんていらんやろ」

正直、俺もそう思っとった。

でもな、実際に自由を手に入れて、海外(釜山)へ行き、FXで世界の情報に触れるうちに、強烈な「焦燥感」に襲われたんや。

今日は、45歳、記憶力も落ちてきた俺が、なぜ今さら必死に英語を学び直すのか、その理由を語るで。


目次

1. 釜山の屋台で、俺は「ただの観光客」やった

先月の釜山旅行。

美味しい飯を食って、景色を楽しんで、最高やった。

でも、隣の席で盛り上がってる韓国人と欧米人の会話には、一歩も踏み込まれへんかった。

「もっとこの人の考えを知りたい」「この料理の歴史を聞いてみたい」

そう思っても、口から出るのは拙い単語だけ。

3億円という「自由へのチケット」を持っていても、言葉の壁があるだけで、俺の自由は「日本人のコミュニティ」の中に閉じ込められとったんや。


2. FXの情報戦で、日本語は「遅すぎる」

FX(トレード)をやってると、さらに痛感する。

相場を動かすのは、いつだって海外の要人の発言や、英語で発信される最新のニュースや。

日本のメディアが翻訳して報じる頃には、相場はもう動いた後。

「英語が読めれば、もっと早く判断できたのに」

そんな場面が何度もある。

お金を守り、さらに増やすためにも、英語は「教養」やなくて「必須の武器」なんやと気づかされた。


3. 45歳、AIを相棒に「効率重視」でやり直す

とはいえ、今さら学生みたいに単語帳を丸暗記する気はない。

俺には、GeminiやDeepLといった「最強のAI」がおる。

AIを使って効率よく、**「実際に使うフレーズ」**だけに絞って学んでいく。

このブログの「English Phrases」というカテゴリーでは、

・AIを使った英語学習のコツ ・FXや投資で使えるリアルな英単語 ・海外旅行で「一歩踏み込む」ためのフレーズ

これらを、俺の試行錯誤の記録として残していくつもりや。


4. 最後に:新しい世界を見たいあんたへ

FIREは、人生を「逃げ切る」ためのゴールやない。

今まで見られへんかった「新しい世界」を見るための、スタートラインや。

俺と一緒に、45歳からの「学び直し」を楽しんでくれる奴がおったら嬉しい。

「言葉が変われば、世界の見え方が変わる」

3億持っててもまだ成長したい。そんな強欲な俺の挑戦、見ててくれ。

FIRE後1年経って気づいたリアルな話もよかったら読んでみてな。

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この記事を書いた人

就職氷河期世代の元サラリーマン。22年間製薬会社でMRとして勤務後、45歳でFIRE達成。4人家族を養いながらコツコツと資産を積み上げた道のりを、きれいごとなしで発信していく。

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