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FXで無駄なエントリーが減らない理由|昔の自分もずっとそうだった

FXを始めた頃の自分は、エントリー回数が多かった。

今振り返ると、

「なんでそこ入ったん?」

みたいなトレードをかなりやっていたと思う。

しかも当時は、それを問題やと思っていなかった。

むしろ、

「チャンスを逃したくない」

という気持ちの方が強かった。

でも10年以上FXを続けてきて、今かなり思う。

FXって、

“無駄なエントリーを減らすゲーム”

の側面がかなり大きい。

今日は、自分が昔ずっと繰り返していた

「無駄エントリー」

について書いてみたい。


目次

昔は「ポジションを持っていないと不安」だった

初心者の頃って、エントリーしていない時間が落ち着かない。

チャートを見ていると、

「なんか動きそう」

と思ってしまう。

すると、

  • 上がりそう
  • 反発しそう
  • ブレイクしそう

みたいな理由を探し始める。

そして入る。

でも今思うと、

その多くは、

“入りたいから理由を後付けしていた”

だけやったと思う。


「待てない」の正体は、暇と焦りだった

当時の自分は、

「待つことが大事」

という言葉は知っていた。

でも実際には待てなかった。

特に長期足を見ていると、

数週間エントリーサインなし

みたいな時も普通にある。

すると焦る。

「何もしてない」

感覚になる。

そこで短期足を見る。

そして、

無理やりエントリー理由を探す。

これはかなりやっていた。


無駄エントリーは、だいたい「根拠が薄い」

今振り返ると、

負けやすかったトレードには共通点がある。

それは、

“事前に決めた根拠が揃っていない”

こと。

例えば、

  • 長期足(日足以上)の方向がレンジ気味
  • エントリー足のチャート形状が微妙
  • ダウ転換の形が弱い
  • チャートは反転サイン出てもトレンドラインは割ってない

こういう時。

本来なら見送るべき。

でも昔の自分は、

「たぶんいけるやろ」

で入っていた。

そして負ける。

かなり典型的なパターンやった。


「今しかない」は危ないことが多かった

FXをやっていると、

「乗り遅れたくない」

感覚が出てくる。

特に強い勢いで動き始めたチャートを見ると、

「今入らんと置いていかれる」

と思ってしまう。

でも実際には、

そういう焦って入ったトレードほど負けやすかった。

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逆に、過去検証をかなりやって感じた。

本当に良い形って、

見た瞬間にかなり分かりやすい。

  • 長期足の方向が揃ってる
  • ルール通りのチャート形状
  • ダウ転換の形が綺麗
  • トレンドラインと平行線がクロスしてる位置で反転

こういう場面は、むしろ迷いが少ない。

昔の自分みたいに、

「これはいけるか…? でも勢いあるし、いったれ!」

となっている時点で、精度が低かったんやと思う。


長期足を使うようになって、エントリー回数はかなり減った

今は、

  • 週足
  • 日足
  • 4時間足

をかなり重視している。

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すると当然、チャンスは減る。

でもその代わり、

「何となく入る」

はかなり減った。

昔みたいに、

5分足や15分足をずっと見ていると、

どうしてもトレード回数が増える。

しかも短期足って、理由を作ろうと思えば無限に作れる。

だから今は、

「自分のルール以外では入らない」

をかなり意識している。


過去検証をやるほど、「待つ重要性」が分かってきた

Forex Tester Onlineで過去検証をかなりやって感じる。

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結局、

良い形だけを待った方が成績が安定しやすい。

逆に、

  • 中途半端
  • 微妙
  • 何となく

で入ると、かなりブレやすい。

昔の自分は、

「トレード回数が多い方が勝てる」

みたいな感覚がどこかにあった。

でも実際は逆やった。

むしろ、

“余計なトレードを減らせるか”

の方が重要やったと思う。


FXは「入る技術」より「入らない技術」が大事かもしれない

これは10年以上やってかなり感じる。

初心者の頃は、

  • 手法
  • インジケーター
  • 勝率

ばかり気になる。

でも実際には、

「どこで入るか」

以上に、

「どこで入らないか」

がかなり重要。

昔の自分は、

待てない

無理やり理由を作る

入る

負ける

これをかなり繰り返していた。


今でも「入りたい」は普通にある

もちろん今でもある。

特に相場が大きく動いている時。

「乗りたい」

と思うことは普通にある。

政府の為替介入の時なんか、めっちゃ動くからホンマは入りたい。

でもグッと堪えて入らない。

自分のエントリールールにビタッとハマるまでは。

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結局、

無駄なエントリーを減らせるほど、

トレードって少しずつ安定していくんやと思う。


まとめ

昔の自分は、

ポジションを持っていないと不安だった。

だから、

  • 理由を後付けする
  • 短期足に逃げる
  • 無理やり入る

をかなり繰り返していた。

でも10年以上FXを続けて感じる。

FXって、

「どれだけ上手く入るか」より、
「どれだけ無駄なエントリーを減らせるか」

の方が重要な世界かもしれない。

今でも完璧ではない。

でも少なくとも、

「何となく」で入るトレードは、かなり危ないと思うようになった。

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この記事を書いた人

就職氷河期世代の元サラリーマン。22年間製薬会社でMRとして勤務後、45歳でFIRE達成。4人家族を養いながらコツコツと資産を積み上げた道のりを、きれいごとなしで発信していく。

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