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テスラ株はもう終わり?30%下落でも買い続ける俺の結論【TSLAの将来性】

※この記事は私個人の見解であり、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。


テスラ(TSLA)の株価は2025年末に上場来高値の498ドルをつけた後、2026年4月現在では350ドル前後まで約30%下落した。

「30%も下落して大丈夫なんか?」と思う人もいるやろ。

俺の答えはこうや。

全く問題ない。むしろテスラのビジネスはこれからが本番や。

その理由を今日は詳しく話すわ。

あ、一応言うとくと俺はテスラに全力投資してる。

その理由については過去に記事を書いてるからよかったら読んでみてや。

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目次

テスラは「電気自動車会社」ではない

テスラ工場内部イメージ(AIで生成)

まず最初に、テスラという会社の本質を理解してほしい。

多くの人がテスラを「電気自動車を作っている会社」と認識していると思う。

でもそれは正確やない。

テスラは今や「AI・ロボティクス・エネルギー企業」や。自動車はその入口に過ぎへん。

テスラの主要なビジネスは現在4つある。それぞれ詳しく説明するわ。


① FSD(完全自動運転)とロボタクシービジネス

FSD(Full Self-Driving)とは、テスラが開発している完全自動運転技術のことや。

現在のFSDは「監視あり」の段階で、ドライバーが常に注意を払う必要がある。

テスラはカメラとAIだけを使ったアプローチで、他社がLiDARセンサーや詳細な地図データに頼っているのとは根本的に違うアプローチをとっている。

累積走行距離は82億マイル以上、有料ユーザーは世界で110万人を超えており、このデータ量が他社との圧倒的な差になっている。

そしてFSDの先にあるのがロボタクシービジネスや。

テスラは2026年1月からテキサス州オースティンで安全運転手なしの無人ロボタクシーの運行を開始した。

ロボタクシー専用車両の「サイバーキャブ(Cybercab)」の量産も始まる予定や。

サイバーキャブはハンドルもペダルもない完全自律走行の2人乗り車両で、価格は3万ドル以下を目標にしている。

テスラが運営するロボタクシーネットワークに登録すれば、自分が使っていない間に車が自動で乗客を乗せてお金を稼いでくれるというビジネスモデルや。

これが実現すれば、テスラのビジネスは自動車販売から「移動のプラットフォーム」へと劇的に変わる。


② オプティマス(人型ロボット)

オプティマスはテスラが開発している人型ロボットや。

イーロン・マスクが「史上最大の製品」と位置付けるこのロボットは、現在テスラの自社工場で単純作業のトレーニングが進んでいる。

2026年末までにはより複雑な作業ができるようになり、2027年末には一般向け販売を目指している。

将来的には家事や工場作業、さらには宇宙空間でのデータセンター運用まで幅広い用途が想定されており、価格は2〜3万ドルを目標にしている。

人間の労働力をロボットで代替できれば、その経済的インパクトは計り知れへん。

テスラ工場から始まり、やがて世界中の工場・家庭に普及していく——そのシナリオが現実味を帯びてきている。


③ メガパック(大規模蓄電池)

メガパックはテスラが製造する大型の蓄電システムや。

太陽光や風力などの再生可能エネルギーは発電量が天候に左右されるため、余った電力を蓄えておく蓄電池が不可欠や。

テスラのメガパックはまさにそのニーズに応える製品で、発電所や電力会社向けに大規模な電力貯蔵を提供している。

2025年のエネルギー貯蔵事業は前年比49%増という急成長を遂げており、粗利率は約30%と全事業の中で最も利益率が高い。

上海やヒューストンの工場拡大も進んでおり、今後さらに成長が期待されるセグメントや。


④ AI・エネルギーインフラ

イーロン・マスクが最近語り始めたのが、宇宙への発電設備やデータセンターの設置という構想や。

AIが爆発的に普及するためには電力が最大のボトルネックになるという予測のもと、宇宙空間に発電設備やデータセンターを設置するという、SF映画のような計画を現実として構想し始めている。

なんでわざわざ宇宙にデータセンターを設置するのか?

実は、宇宙空間にデータセンターを設置するメリットはたくさんあるんや。

例えば以下の3つとかやな。

  • 森林伐採や埋め立てなど、環境破壊をする必要がない。
  • 24時間365日太陽光が供給される(雲に遮られたり夜がない)。
  • 宇宙空間は通常−270度のため、莫大な電力がかかる冷却システムが必要ない。

SpaceXの再利用ロケット技術がこの構想を支えており、テスラとSpaceXの技術的なシナジーがここでも生きてくる。


株価が30%下落しても気にならない理由

そんな、成功すれば人間社会を根底から変えるビジネスが進んでいても、株価は2026年4月現在低迷してる。

2025年末の498ドルから2026年4月現在の350ドル前後への下落(約30%)について、俺の見方はシンプルや。

テスラはもともとこの時価総額規模の会社にしては変動が非常に大きい銘柄や。

30%の下落は過去にも何度も起きている。

そしてビジネスは順調そのものや。

FSDは進化し続け、ロボタクシーの無人運行が始まり、オプティマスのトレーニングが進み、メガパックが急成長している。

ただ、素直にテスラの成長性に期待する勢力と、アンチが常に入り混じってしまう。

これも世界中で最も注目されてる企業の1つであるからこそや。

イーロン・マスクがXで突発的なコメントや政治的な発言をするたびに株価が乱高下するのも、テスラ投資家には慣れっこや。

心臓が弱い人にはすすめられへんけど(笑)。


唯一の懸念:イーロン・マスクがテスラを離れること

俺がテスラ投資において唯一懸念しているのは、イーロン・マスクが何らかの理由でテスラから離れてしまうことや。

テスラの競争力の多くはマスクの先見性と実行力に依存している。

彼がいなくなれば、テスラは全く別の会社になってしまう可能性がある。

ただ、この懸念は2025年の株主総会で大幅に軽減された。

約1兆ドル(約158兆円)という前例のない業績連動型報酬パッケージが承認されたことで、今後10年間はマスクがテスラに注力し続ける可能性が非常に高くなったからや。


まとめ:イーロン・マスクの実行力を信じて保有し続ける

俺がテスラに全力投資し続ける理由はシンプルや。

イーロン・マスクはビッグマウスでも虚言癖でもなく、有言実行の人間やからや。

EVで世界市場を変えた。

SpaceXで再利用ロケットを実現した。

完全自動運転を着実に進めている。

——誰も信じなかったビジネスを一つずつ現実にしてきた実績がある。

地球人類の未来を変える力を持った数少ない人物に、自分の資金で直接応援する——それがテスラへの投資の本質やと俺は思っとる。

FIREを達成した今も、テスラへの全力投資を続けるつもりや。


⚠️ 免責事項 この記事は筆者個人の見解であり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任で行ってください。

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この記事を書いた人

就職氷河期世代の元サラリーマン。22年間製薬会社でMRとして勤務後、45歳でFIRE達成。4人家族を養いながらコツコツと資産を積み上げた道のりを、きれいごとなしで発信していく。

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