「株が暴落したとき、売るべきか?持ち続けるべきか?」
これは投資をやっている人なら、必ず一度はぶつかる問題や。
投資をしてない人は、なぜ俺ができるだけ早く投資を始めた方がいいと思ってるかについての記事を読んでみて。

2020年のコロナショック。
世界中の株式市場が一斉に崩壊したあの局面で、俺はどう判断し、どう行動したのか。
そして今振り返ってわかる、「暴落時にやるべきこと」と「やってはいけないこと」を、実体験ベースで話すで。
コロナショックはなぜ起きたのか?【他の暴落との違い】
まず大前提として、コロナショックはそれまでの暴落とは性質が違った。
- リーマンショック → 金融システムの崩壊
- コロナショック → 外部要因(パンデミック)
新型コロナウイルスによって、
- 企業活動が停止
- 消費が急減
- サプライチェーン崩壊
つまり、「経済が一時停止した」状態やった。
ここがめちゃくちゃ重要なポイントや。
なぜ「株は必ず戻る」と確信できたのか
あのとき俺は、暴落の最中でもこう思ってた。
「これは一時的な外部要因やから、必ず戻る」
理由は2つある。
① ビジネスモデルは壊れていない
投資している企業の
- 競争力
- 収益構造
- 成長性
これらが壊れたわけではない。
単に「一時的に活動できなくなっただけ」。
だから、環境が戻れば業績も戻る。
② 人類は必ず危機を乗り越える
歴史を見ればわかる。
- ペスト
- スペイン風邪
- SARS
- MERS
人類は何度も感染症を乗り越えてきた。
つまり、
「時間はかかっても必ず正常に戻る」
これが確信やった。
実際にやったこと:何もしていない(笑)
「じゃあ爆買いしたんやろ?」
と思うかもしれんけど、答えはシンプルや。
何もしてへん(笑)
- 売らない
- 焦らない
- ただ持ち続ける
これだけ。
理由は簡単で、俺は基本フルインベストやから現金がなかった。
でも結果的に、これが一番良かった。
まあ、積立て投資や4%ルールは、暴落してようが何しようが持ち続けることが条件やから、そもそも安易に売ったらあかんのやけどな。
4%ルールについて詳しく知りたい人は、こっちの記事も読んでみて。

暴落時にやるべき行動【結論】
コロナショックを経験して、はっきり言える。
✅ やるべきこと
- 原因を分析する
- 外部要因かどうか見極める
- 長期前提なら持ち続ける
❌ やってはいけないこと
- 感情で売る(狼狽売り)
- SNSに流される
- 短期目線になる
「何もしない」は最強の戦略
投資初心者ほど、
「何かしないとダメや」
と思いがちやけど、これは逆や。
長期投資においては“何もしない”が最適解になることが多い。
特に、
- 優良企業
- 成長企業
に投資しているならなおさらや。
暴落時の判断基準はこの1つだけ
迷ったら、これだけ考えればええ。
「これは一時的な問題か?本質的な問題か?」
- 一時的 → 持つ
- 本質的 → 売る検討
このシンプルな基準だけで、行動はブレなくなる。
まとめ:暴落は“試験”や
コロナショックは、投資家にとっての試験やった。
- メンタル
- 判断力
- 投資哲学
全部試された。
そして、その試験に合格した人だけが、あの後の爆上げを取れたんや。
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コメント一覧 (1件)
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