【断捨離】3億貯めてFIREした俺が、会社員時代に「真っ先に捨てたプライド」の話

FIREして1年。

自由を手に入れて分かったのは、幸せになるために必要なのは「積み上げること」じゃなく、**「余計なものを捨てること」**やった。

特に、年収1,400万稼いでたMR時代に後生大事に抱えてた「おっさんのプライド」。

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これが一番の邪魔者やったんやな。今日は、俺が3億貯める過程で、そしてFIREした後に捨てた「いらんプライド」について語るで。


目次

1. 「俺は稼いでる」という無意味な優越感

MR時代、数字を達成して高給をもらってた頃の俺は、どこか心の中に変な優越感があった。

「周りより稼いでる」「いい車に乗ってる」「いい店を知ってる」

でもな、それって全部**「会社の看板」**があってのことなんや。

一歩外に出れば、俺はただの40代。

そのちっぽけな優越感に固執してると、生活レベルを下げられへんし、謙虚に新しいことを学ぶこともできん。

3億貯めるために、俺はまず「他人と比較して勝とうとする心」を捨てた。


2. 「わからない」と言えない

これ、特におっさん世代には多いんちゃうかな。

部下や後輩の前でわからないなんて言うたら、一瞬で見下される。

やから、なんかとりあえずそれらしい知識並べてその場をごまかす。

でも、FIRE後の世界は「知らないこと」の連続や。

AIの使い方も、最新の投資手法も、全部ゼロからのスタート。

「元・高年収MR」なんて肩書き、今の俺には1円の価値もない。

「自分は何も知らん初心者や」

そう認めた瞬間、学びのスピードは10倍になったし、何より心が軽くなったんや。


3. 「ちゃんとしなきゃ」という強迫観念

毎日決まった時間に起きて、スーツを着て、ノルマを追う。

それが「社会人の正解」やと思って20年以上生きてきた。

でも、FIRE後の1日は自由や。

昼間に筋トレしてもええし、昼寝してもええ。

「いつも誰かに評価されたい」

「サボってると思われたらどうしよう」

そんな世間体という名のプライドを捨ててから、ようやく本当の意味で「自分の人生」を生きられるようになった気がする。


4. 最後に:人生を身軽にしたいあんたへ

今、仕事や人間関係で息苦しさを感じてるなら。

あんたが必死に守ってるその「プライド」、実はもういらんもんかもしれんで。

3億円あっても、俺を幸せにしてくれるのは高い時計やなくて、

**「プライドを捨てて、素直に笑い合える家族や仲間との時間」**やった。

身軽になればなるほど、FIREへの足取りは軽くなる。

まずは、その重い鎧、脱ぎ捨ててみーひんか?

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この記事を書いた人

就職氷河期世代の元サラリーマン。22年間製薬会社でMRとして勤務後、45歳でFIRE達成。4人家族を養いながらコツコツと資産を積み上げた道のりを、きれいごとなしで発信していく。

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