「3億なんて、宝くじでも当たらんと無理やろ」
昔の俺もそう思っとった。
でもな、年収1,400万稼いでたMR時代、俺がやったことは意外とシンプル。 特別な才能があったわけやない。ただ、「勝てる場所」で「勝てる勝負」を「継続」しただけなんや。
今日は、俺が実際に3億円を積み上げた「最短ルート」の思考法を、包み隠さず全部教えるで。
ステップ1:圧倒的な「入金力」を確保する(攻めの節約と稼ぎ)
投資の種銭が数万円やったら、3億なんて一生かかっても届かへん。
まずは、**「入金力(=投資に回せる余剰金)」**を最大化すること。これが全てのスタートラインや。
俺の場合は、MRという高年収の職に就き、そこでの収入を高級車やブランド物、酒代なんかに使わんかった。
- 固定費の削減:スマホ代、保険、サブスク……ここを徹底的に削る。
- 本業での昇給:今の仕事で成果を出して、種銭を1円でも増やす。
「入金力こそが、投資という戦場における弾薬数や」と心得てほしい。

ステップ2:成長の「核心」へ集中投資する(テスラ株の衝撃)
分散投資は「資産を守る」のにはええけど、「爆発的に増やす」のには向いてへん。
俺の資産を3億まで押し上げたのは、間違いなく**「テスラ株への集中投資」**やった。
世界を変えるイノベーションはどこにあるか? イーロン・マスクが見ている未来はどこか?
自分なりに徹底的に調べて、「ここや!」と確信した場所に、退路を断って資金を投げ込んだ。
もちろんリスクはある。でも、リスクを取らんことが最大のリスクやと、俺は身をもって知ったんや。

ステップ3:暴落という「振るい落とし」に耐え抜く(鋼のメンタル)
投資で一番難しいのは、買うことやない。**「持ち続けること」**や。
テスラ株だって、一直線に上がったわけやない。 何度も「もう終わりや」と言われるような暴落があった。
その度に、周りは投げ売りして退場していったけど、俺は「自分が信じたシナリオ」が崩れてない限り、じっと耐えた。
この「鋼のメンタル」を支えてくれたのは、本業での安定した収入と、同じ志を持つ仲間の存在やった。
4. 最後に:あんたの「1億円」はどこにある?
3億円への道は、1円の貯金から始まる。
今はまだ種銭が少なくてもええ。 「自分には無理や」と決めつけるプライドを捨てて、まずは最初の一歩を踏み出してみてほしい。
俺がMRを辞めてFIREできたのは、このステップを淡々とこなしたからや。 次は、あんたが自由を掴む番やで。
「稼ぐ、貯める、増やす。このサイクルを狂ったように回せ」
俺も今はFXや英語に苦戦しとるけど、根っこはこの時と同じや。一緒に高みを目指そうや。

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