「仕事ができる奴は、投資も上手いはずだ」
もしあんたがそう思ってるなら、今すぐその幻想を捨てたほうがええ。
俺は製薬業界で20年以上MRをやり、年収1,400万まで登り詰めた。
ドクター相手に高度な情報提供をし、ニーズを読み解く訓練を死ぬほどやってきた。
でもな、断言する。そのスキルは、FXや株式投資には1ミリも通用せんかった。
今日は、エリートサラリーマンが投資でカモられる理由と、俺が3億作る中で行き着いた「投資の本質」を語るで。
1. 「ニーズ」を追う仕事、「規律」を追う投資
MR時代、俺が一番大切にしてたのは「相手のニーズ」やった。
忙しいドクターの時間を無駄に奪わんよう、求められてる情報を的確に出す。
それが「仕事の正解」やったからな。
でも、投資の世界(特にFX)に「相手のニーズ」なんて存在せん。
マーケットは俺の都合も、ドクターの都合も知ったこっちゃない。
FXで勝つために必要なのは、高度な分析スキルやなくて、「自分で決めた規律とルールを、機械のように絶対遵守すること」。
高年収や大企業の肩書きなんて、チャートの前ではただのゴミや。
2. 「元プロのMR」としてアドバイスできることは、何もない
「元MRの視点で投資のアドバイスを」なんて聞かれても、そんなもんはない(笑)。
仕事と投資は完全に別物。
仕事の成功体験を引きずってる奴ほど、自分のプライドが邪魔をして、ルールを破って大火傷する。
もし、俺が「投資」そのものについてアドバイスをするとしたら、それはテクニックやなくて**「覚悟」**の話や。
3. 3億作った俺の「株式投資」極意
「この会社なら、たとえ投資額が0になっても悔いはないわ」
そう思える会社、あんたは見つけられてるか?
もし見つけたなら、焦って飛びつくな。
高値から半値近くまで下がるのを、虎視眈々と待て。
そして、一度投資したら腹をくくれ。
雨が降ろうが槍が降ろうが、株価が下がったら「安く買えるチャンス」やと思って買い増す。
「信じたシナリオと心中できるか」。結局、最後はそこに行き着くんや。
俺がそれを実践した時の記事や。よかったらこっちも読んでみてや。

4. 最後に:仕事の鎧を脱ぎ捨てろ
サラリーマンとしての有能さと、投資家としての有能さは全くの別次元や。
俺もFIREしてから、何度も「仕事のプライド」が邪魔をして痛い目を見た。
もしあんたが本気で資産を築きたいなら、まずは「自分は何も持っていない初心者だ」と認めることから始めてみてくれ。


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