「3億なんて、高年収の勝ち組やからできたんやろ?」
そう思う人もおるかもしれん。
確かに、俺はたまたま運良く製薬会社に入社し、MRとして年収1,400万をもらっとった。
でもな、世の中には俺より稼いでいても、ローンの支払いや見栄のための浪費で、資産がほぼゼロという人も山ほどおる。
「稼ぐ力」があることと、「資産を築く力」があることは、全くの別物なんや。
今日は、年収の多い少ないに関係なく、45歳で3億円を築いてFIREするために俺が実践した「思考の型」を3つのステップで教えるわ。
ステップ1:入金力を生む「守りの規律」
投資の種銭を作るのに、年収の額は関係ない。
大事なのは「入金率(収入の何%を投資に回せるか)」や。
俺はだいたい給料の60〜70%くらいは投資に入金し続けてきた。
年収1,400万稼いでいた時も、派手な高級車やブランド物には目もくれんかった。
- 固定費の徹底排除: スマホ代、保険、不要なサブスク。ここを削るのは年収400万でも1400万でもやることは同じや。
- 「稼ぐ」を「弾薬」に変える: MR時代の激務で得た報酬を、消費や遊びに逃がさず、すべて投資という戦場の「弾薬」としてストックし続けた。
「いくら稼ぐか」より「いくら手元に残して市場に投げ込めるか」。
これをブレずに20年間以上やり続けた。
この規律がない奴は、年収がいくら上がっても一生FIREはできへん。

ステップ2:チャンスの「核心」を見抜く集中投資
資産を「守る」なら分散投資でええ。
でも、普通の会社員が資産を「爆発」させるには、どこかでリスクを取る必要がある。
俺の場合、それは「テスラ株(TSLA)」への集中投資やった。
イーロン・マスクのビジョンを徹底的に調べ、「これは世界を変える」と確信した場所に、退路を断って資金を集中させたんや。
「そんなのギャンブルや」と言う人もおる。
でも、徹底的に調べ抜いた上での集中投資は、無知な分散投資より遥かにリターンを生む。
それに、人生における選択はある意味全部ギャンブルや。
資産を持たない普通のサラリーマンが、ギャンブルなしでFIREなんかできるわけない。
リスクを取らんことが最大のリスクやと、俺は身をもって知ったんや。
「ここや!」という勝負所でアクセルを踏めるかどうか。
これが3億への境界線や。

ステップ3:暴落を「日常」として受け入れるメンタル
投資で一番難しいのは、買うことやない。「持ち続けること」や。
テスラ株だって、一直線に上がったわけやない。
何度も「テスラはもう終わりや」と言われるような暴落があった。
その度に、周りは投げ売りして退場していったけど、俺は「自分が信じたシナリオ」が崩れてない限り、じっと耐えた。
この「鋼のメンタル」を支えてくれたのは、本業での安定した収入と、「最悪、ゼロになってもまた働いて稼げばええ」という覚悟と、企業のビジネスモデルへの深い理解があったからや。
⭐️株価ではなく「ビジネス」を見る: チャートが下がっても、その会社が世の中に価値を提供し続けているなら売る理由はない。
⭐️感情を殺して規律を守る: 暴落時にパニックになるのは、自分の投資に「根拠」がないからや。覚悟した買った株を手放すのは、その会社の根幹のビジネスが揺らぐ事象が起こったときのみと決まってるんや。
まとめ:あんたの「3億円」は、今の1円から始まる
俺がMRを辞めてFIREできたのは、高年収やったからやなくて、「稼いだ金を1円も無駄にせず、信じた場所に全張りし、嵐が来ても離さなかった」からや。
これは年収800万の人でも、400万の人でも、誰でも今すぐ始められる思考法や。
「自分には無理や」と決めつけるのは、自分の可能性を自分で殺しとるのと同じ。
稼ぐ、貯める、増やす。このサイクルを狂ったように回せ。
次は、あんたがFIREして自由を掴む番や。
俺も今はFXや英語に苦戦しとるけど、根っこはこの時と同じや。
一緒に高みを目指そうや!

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