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株式投資で最初に買うべき銘柄の選び方|20年以上の経験から俺が使っている3つの基準と実践例

※この記事は筆者個人の見解であり、特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資は必ずご自身の判断と責任で行ってください。


「株式投資を始めたいけど、どの銘柄を買えばいいんや?」

これは投資をこれから始める人が最初にぶつかる大きな壁や。

でも俺はこう思っとる。

始めたばかりの人とベテランで、選ぶべき銘柄の基準は基本的に同じや。

株式投資の本質は「買った価格と売った価格の差が利益になる」だけ。

初心者だからといって「初心者向けの優しい銘柄」があるわけではない。

最初から質の高い企業を選んで、長期で保有し続けることが一番の正解やと思っとる。

今日は俺が20年以上の投資経験で確立した、銘柄選びの3つの基準を具体的に話すで。


目次

俺が使っている銘柄選びの3つの基準

基準①:売上高・利益(EPS)が毎年順調に伸びている

まず見るのは業績の成長性や。

売上高と1株当たり利益(EPS)が毎年継続して伸びている企業は、ビジネスが順調に拡大していることを示している。

単年の利益ではなく、複数年にわたって右肩上がりの成長が続いているかを確認することが大事や。

一時的に利益が大きくても、翌年に急落するような銘柄は成長株とは呼べへん。

継続的な成長トレンドが確認できる企業を選ぶことが基本中の基本や。

基準②:誰もやっていない市場を作っている

これが俺の銘柄選びで最も重視するポイントや。

既存の市場で競合からシェアを奪うビジネスではなく、全く新しい市場を自分たちで作り出している企業に投資する。

なぜかというと、新しい市場を作っている企業は競合が少なく、先行者利益を独占できるからや。

競合と同じ土俵で戦っている企業は、価格競争や技術競争に巻き込まれて利益率が下がりやすい。

テスラが良い例や。

完全自動運転・人型ロボット・大規模蓄電という市場は、テスラ以前に誰も本格的に取り組んでいなかった。

今まで誰もやってこなかったことができる企業が長期的に大きく成長する可能性が高いと俺は考えとる。

テスラへの全力投資についてはこっちで語ってるで。

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基準③:カリスマ的なCEOがいる

優れたビジネスモデルがあっても、それを実行するリーダーがいなければ意味がない。

俺が投資する企業には必ず強いリーダーシップを持つカリスマ的なCEOがいることを条件にしている。

イーロン・マスク(テスラ)、アンソニー・ノト(SOFI)——俺が投資してきた企業のCEOには共通点がある。

ビジョンを明確に持っていて、有言実行で、投資家や社員を鼓舞する力がある人物や。

経営者への信頼がなければ、暴落時に保有し続けることができへん。

逆に信頼できる経営者がいれば、株価が半値になっても「このCEOなら必ず立て直す」という確信を持って保有し続けられる。


暴落を「半額セール」として待ち構える

3つの基準を満たす企業が見つかっても、すぐに買えばいいというわけでもない。

成長株はその将来性が株価に先取りされて、すでに割高になっていることが多い。

PER(株価収益率)が100倍を超えるような銘柄もざらにある。

そこで俺がやっているのが、1〜3年に1回程度起こる大きな暴落を資金を貯めながら待ち構えるという方法や。

「一気に投資するより分散して買うべき」「ドルコスト平均法で定期的に買うべき」という考え方は間違っていない。

多くの場合、平均値を取りに行く方がうまくいく。

でも俺は「ここぞ」というタイミングには一気に動く。

テスラを底値近辺で購入できたのも、まさにこのアプローチのおかげや。

これについてはこっちでも記事にしてるから、よかったら読んでってや。

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大底を当てることは不可能に近い

ただ正直に言う。

株価の大底を正確に当てることは不可能に近い。

相場の格言に「頭と尻尾はくれてやれ」という言葉がある。

完璧な底値で買おうとするより、ある程度下がったところで買って、上昇の大部分を取れればそれで十分という考え方や。

俺が目指しているのは「2番底を50%程度の確率で取ること」や。

株価が一度大きく下がって、少し戻してから再度下落するというパターンはよく見られる。

この2番底のタイミングを狙えれば、その後の上昇の恩恵を十分に受けられる。


優良な成長株は「半値になったら買い」

俺の経験則から言うと、どんな優良な成長株でも一時的に半値になることはあり得る。

リーマンショック、コロナショック、業績悪化による急落——様々な理由で優良株も半値以下になることはある。

でも企業のビジネスが本質的に問題なければ、株価は必ず戻ってくる。

半値になった優良株は「半額セール」や。

すでに保有していても、まだ持っていなくても、そのタイミングにある資金を使って買いに行く価値は十分にあると思っとる。

「まだ下がるかもしれへん」という恐怖より、「これだけ下がった優良株を買えるチャンスは滅多にない」という感覚で動けるかどうかが、長期投資家として成長できるかどうかの分かれ目や。


まとめ:銘柄選びは「3つの基準」と「暴落を待つ忍耐」

銘柄選びの3つの基準をまとめるとこうや。

売上高・EPSが毎年順調に成長しているか、誰もやっていない新しい市場を作っているか、カリスマ的なCEOがいるか——この3つが揃っている企業を探して、暴落のタイミングを資金を貯めながら待ち構えて、「ここぞ」というときに思い切って動く。

これが俺の20年以上の投資経験で確立したスタイルや。

初心者だからといって特別な選び方をする必要はない。

最初から良い企業を選んで、長期で信じて持ち続ける——これが最もシンプルで、最も再現性が高い投資の形やと俺は思っとる。

もしもそういうのが難しい、面倒くさいというのなら、まずはS&P500なんかの株価指数を購入しながら慣れていくのがいいんとちゃうかな。

株価指数と個別株について俺がどう考えてるかついてはこっちで書いといたよ。

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⚠️ 免責事項 この記事は筆者個人の投資経験と見解をもとに書いています。投資の結果は個人によって異なり、利益を保証するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

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この記事を書いた人

就職氷河期世代の元サラリーマン。22年間製薬会社でMRとして勤務後、45歳でFIRE達成。4人家族を養いながらコツコツと資産を積み上げた道のりを、きれいごとなしで発信していく。

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