「3億もあるなら、南の島で一生寝てればええやん」
よく言われるし、俺も一瞬そう思った。
でもな、実際に会社を辞めて分かったのは、人間、**「誰にも縛られん挑戦」**がないと、生きてる実感が持てへんということや。
今日は、45歳で自由を手に入れた俺が、なぜあえて「しんどい道」を歩み続けてるのか。そのドロドロした本音を晒すで。
1. ブログを書くのは正直「しんどい」。でも……
毎日数千文字のブログを書くのは、正味しんどい作業や。
誰かに強制されてるわけでもないし、書かんでも食うには困らん。
でもな、会社の規制や「上司の顔色」に縛られず、自分が好き勝手に書いた言葉が、誰かの心に届く。
「Takさんの記事を読んで、FIREへの一歩を踏み出しました」 そんな声が聞こえてきた時、1,400万稼いでたMR時代には味わえんかった**「魂が震えるような生きてる実感」**があるんや。
数字のための報告書やなくて、誰かの人生を変えるための言葉。 それを紡いでる時、俺は間違いなく「自分の人生」を生きてる。
2. FXでモニターをぶち壊したくなる夜
FXはほんまにようできた「ムリゲー」や。
俺がロング(買い)したら下がり、ショート(売り)したら爆上げする。
連続で逆行された時は、正直、目の前のモニターをぶち壊したろかと思うくらいストレスが溜まる。
でも、このストレスは会社員時代の「理不尽な詰め」とは種類が違う。
サラリーマンでどれだけ数字を達成しても、ボーナスの差なんてたかが知れとる。
でもFXは、万が一「個の力」で勝てるようになった時のリターンが桁違いや。
「リターンの大きさが、ストレスの質を変える」
ムリゲーやからこそ、攻略した時の景色が見たい。
その欲求が、俺をチャートの前に縛り付けとるんや。
FXの挑戦についてはこっちの記事もあるから、よかったら読んでみて。

3. FIRE仲間は、みんな「知ったこっちゃない」
よく「FIRE後の人間関係」について聞かれるけど、俺の周りのFIRE仲間は、ほんまにそれぞれ好き勝手やっとる。
当然や。みんな「自分が好きなように生きたい」から、必死で金を貯めて脱出したんやから。
「あいつはあんな生き方をしてる、俺はこうだ」なんて比べること自体が無意味やし、誰もそんなこと気にしとらん。
誰がどう言おうが、知ったこっちゃない。
この**「究極の個人主義」**こそが、FIREがもたらしてくれる最大のギフトやと俺は思う。
4. 最後に:あんたは「何のために」自由になりたい?
お金は、ただのチケットや。
そのチケットを使って、どんな「戦い」に挑むか。
それが人生の面白さや。
俺はこれからも、英語が通じなくて凹み、FXで発狂し、ブログを書き続ける。
それが、3億持って手に入れた、俺だけの「最高の遊び」やからな。
「自由の先にあるのは、安息やなくて、本気の挑戦や」。
あんたも、俺と一緒に「知ったこっちゃない」世界へ、一歩踏み出してみーひんか?
俺がFIREに一歩踏み出したときのことを書いた記事はこっちや。


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