「FIRE目前って、仕事のやる気どうなるんやろ?」
そう思ってる人、多いんちゃうか。
俺がFIREすると決めたきっかけについては、こっちで書いてるで。

結論から言うと——
俺はほぼ“やる気ゼロ”になった。
でもな、不思議なことに最後の1年間だけ、もう一度本気で仕事に向き合うことになったんや。
今日はそのリアルな話をするで。
FIRE直前、仕事のやる気はほぼゼロになる
正直に言う。
FIRE直前の俺は、仕事へのモチベーションが完全に死んでた。
・20年以上同じ業種
・転職してもやることは同じ
・新しく得るものは何もない
こうなると、頭の中はこうなる。
「この仕事、もう終わりでええやろ」
出世欲もゼロ。
キャリアアップの興味もゼロ。
残った目的はただ一つ。
👉 「給料をもらって投資に回す」
完全に“作業”やった。
どうやって投資に回す資金を作ってたかについては、こっちを読んでみてほしい。

やる気ゼロの会社員が考えていること
当時の俺が毎日考えていたことはシンプルや。
・いかに早く仕事を終わらせるか
・いかに余計な仕事を避けるか
これだけ。
FIREを目指してる人の中には共感する人も多いと思う。
でもな、ここで一つ問題がある。
👉 「このまま最後までやる気ゼロで終わっていいのか?」
そんなタイミングで、転機が来た。
最悪の上司が来るはずだった
組織変更で上司が変わることになった。
事前情報は最悪。
・ゴリゴリの出世主義
・周りを蹴落として上がってきた
・圧が強いタイプ
俺は思った。
「最悪や…最後にこれか…」
でも同時にこうも思ってた。
👉 「もう辞めるし、嫌なら戦ったらええ」
FIRE直前の人間は強い。
会社に依存してへんからな。
予想を裏切る「神上司」だった
実際に働いてみると、完全に逆やった。
・現場に出て一緒に動く
・部下を守る
・理不尽な指示にちゃんと抗議する
めちゃくちゃええ上司やった。
その瞬間、俺は決めた。
👉 「この人のために、最後だけ本気出すわ」
サラリーマン最後の1年で起きた変化
そこからの1年間、俺は久しぶりに仕事に熱を入れた。
・主体的に動く
・ちゃんと考える
・成果も出す
でも面白いことに——
👉 FIREへの進捗は一切変わらんかった
資産形成には影響なし。
でもな、得たものは大きかった。
👉 「納得して終われた」ことや
会社を退職してFIREした瞬間の体験談はこっちに書いたで。

FIRE前にやる気がなくなるのは普通
ここははっきり言う。
👉 FIRE前にやる気がなくなるのは正常や
理由はシンプル。
・ゴールが見えてる
・会社に依存してない
・成長欲求が満たされてる
むしろ、やる気満々の方が違和感あるレベルや。
それでも最後に本気になってよかった理由
じゃあ、やる気なくてもええやん?
と思うかもしれん。
でも俺は最後に本気になってよかったと思ってる。
理由は3つや。
① 人生の締めくくりが変わる
最後の印象ってめちゃくちゃ強い。
👉 ダラダラ終わる vs やり切って終わる
→ 満足度が全然違う
② 人との縁が残る
いい上司・同僚との関係は、会社辞めても続く。
実際、最後の上司や同僚からはいまだにLINEで連絡が来る。
これは資産と同じくらい価値ある。
③ 「逃げた感」がなくなる
FIREって時々こう思われる。
「仕事から逃げたんちゃう?」
でも最後に本気でやり切ると、自分の中で完全に区切りがつく。
まとめ:FIREと「今を生きる」は両立できる
FIRE後に後悔するタイプかどうかについては、こっちの記事で詳しく書いたから確かめてみて。

FIREを目指してると、
「今は我慢の時間」
って思いがちや。
でもな、これは違う。
👉 FIREを目指しながら、今も楽しめる
俺の最後の1年がそれを証明してる。
・やる気ゼロでもいい
・でも、いい環境なら本気出してもいい
それでええ。
人生は思ってるより長いし、予想外に面白い。
最後にいい上司と出会えたことも含めて、俺の22年間のサラリーマン生活は、悪くなかったと思ってるで。
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