「FIREは全サラリーマンの憧れやと思われがちやけど、実は向き不向きが残酷なほどハッキリ分かれる世界や。
今日は、3億円持って会社を辞めた俺が、あえて「悪いこと言わんから、こんな奴は会社におれ!」と断言する5つのタイプを診断形式で話すで。
この記事を読んで「自分は当てはまる…」と思った人は、FIREを一旦保留にした方がいいかもしれへん。
診断の前に:この記事の使い方
以下の5つのタイプを読みながら、自分にどれだけ当てはまるかチェックしてみて。

それでは診断スタートや。
1. 「何もしない自由」がゴールだと思ってる人

このタイプの人は、FIRE後3〜6ヶ月で確実に腐る可能性が非常に高い。
俺自身、FIRE直後は「抜け殻状態」になった時期があった。
時間だけが無限にあって「やりたいこと」がないと、自由じゃなくて退屈という名の地獄になる。
判定:この項目に強く当てはまるなら、FIREは一旦考え直した方がいい。
2. 誰かとおらんと本領を発揮できない人

サラリーマン時代は「強制的な人間関係」があったから気づきにくかったけど、FIRE後は自分で人間関係を作らない限りゼロになる。
このタイプの人は、「社会的役割の喪失」 に耐えられず、後悔する確率が高い。
3. 「毎月お金が振り込まれる安心感」が捨てられない人

投資の世界では、資産が1日で数百万円吹き飛ぶことも普通にある。
毎月安定して同じくらいの金額が口座に入金されることはない。
この「安定の麻薬」が抜けきっていない人は、FIRE後の精神的な負担が非常に大きい。

4. 承認欲求が強くて「何者か」でありたい人

FIREしたら、世間からはただの「無職」や。
高級車に乗っていても、平日の昼間にスーパーで買い物してたらただのおっさん。
この承認欲求が強い人は、「無名の日常」 に耐えられず、後悔するケースが多い。
5. 「サラリーマンも悪くない」と少しでも思ってる人

少しでも未練がある人は、FIRE後の不自由さや孤独に直面したときに「戻りたい」と思う確率が極めて高い。
診断結果のまとめ
お疲れさんでした。
自分がFIREに向いてるかどうかをもっと確認したい人は、心理学の観点から確認できるこっちの記事も読んでみてや。

5つのチェックポイントをあげてきたけど、どうやった?
- 該当3つ以上:FIREはかなりリスクが高い。もう少し会社で経験を積むか、価値観を深掘りした方がいい。
- 該当1〜2つ:注意は必要だが、十分に準備すれば可能。
- 該当0個:FIREに向いている可能性が高い。覚悟を決めて進んでみて。
俺はこの合計15のチェックポイントで、まともに当てはまってるのはほとんどない。
あえていうなら、「同僚との関係は悪くない」と「毎月決まった給料が入る安心感が非常に大きい」はちょっとだけ引っかかったかな。
給料の安定はやっぱデカい。
それはFIREしてみて改めて思う。
それでも、FIREで得られた自由に比べたら大したことないけどな。
それでもFIREを目指すなら
散々脅したけど、それでも「俺は俺として生きたい」と思えるなら、こっち側は最高の場所やで。
俺はいつでも待ってる。
この記事が、あなたの「本当にFIREしていいのか?」という判断材料になれば嬉しいわ。

気軽にコメントしてな!