【必読】45歳家族4人で3億円達成した俺の源泉徴収票を全公開

FXを22年やって気づいた|「自信がある時ほど危ない」

FXを始めた頃の自分は、

「今回は自信がある」

と思った時ほど勝てると思っていた。

チャートを見て、

  • 完璧な形や
  • これは伸びるやろ
  • かなり自信がある

そう思えた時は、勝ちを確信していた。

でも22年近くFXをやってきて分かったのは、

👉 自分の自信と結果はほとんど関係ない

ということや。

むしろ、

👉 自信がある時ほど危ない

とすら思っている。


目次

昔は「自信がある=勝てる」と思っていた

初心者の頃は、

自信があるトレードほど利益になると思っていた。

逆に、

  • なんか怖い
  • 本当に大丈夫か
  • ちょっと不安や

と思う時は負ける気がしていた。

でも実際の相場はそんなに単純じゃない。

相場は自分の感情なんか一切気にしていない。

自信があろうが不安があろうが、

上がる時は上がるし、下がる時は下がる。

当たり前の話なんやけど、昔はそれが分かっていなかった。


「これは絶対いける」と思ったトレードで何度も負けた

これは何回も経験している。

深夜のニューヨーク市場。

相場が大きく動き始めた。

ローソク足が崩れ始め、

レンジを下にブレイク。

勢いもある。

下には目立った節目もない。

チャートを見ながら、

「これは完璧やろ」

と思った。

レンジブレイクの絶好のエントリーポイント。

ここから一気に下落していく未来しか見えなかった。

エントリーした時点で含み益も出ていた。

「明日の朝が楽しみやな」

そう思いながら寝た。

そして翌朝。

ルンルン気分でチャートを開いた。

すると、

👉 2桁万円の含み損

思わず二度見した。

何が起きたんや?と思ってチャートを確認すると、

自分がエントリーした場所がほぼ底。

寝た直後くらいから猛烈に反転していた。

レンジを上に抜けて爆上げ。

完璧に見えたトレードが、一番危険な場所やった。

こういう経験は一度や二度じゃない。


不安だったトレードほど勝つこともある

逆の経験もある。

週足も日足も上昇トレンド。

でも4時間足以下では下落している。

その流れの中で、

下位足から順番に反転し始めた。

4時間足ではダブルボトム。

ルール的にはエントリー条件を満たしている。

でも正直怖い。

直前までかなり下落していたからや。

「本当に上がるんか?」

そんな気持ちの方が強かった。

それでもルール通りエントリーした。

損切りと利確も設定した。

すると、

そこからスルスルと上昇。

気づけば短時間で利確に到達していた。

自信なんか全然なかった。

でも結果は勝ちやった。


自信は感情であって根拠ではない

こういう経験を何度も繰り返して気づいた。

自信というのは、

👉 感情

でしかない。

根拠ではない。

あわせて読みたい
FXでローソク足の天井と大底を当てようとして負け続けた話 FXを始めた頃の自分は、 👉 「できるだけ天井で売りたい」👉 「できるだけ大底で買いたい」 ずっとそう思っていた。 たぶん、多くの人が最初はそうやと思う。 でも今振...

自信がある時もあれば、

不安な時もある。

でもその感情と相場の動きには相関がない。

自信満々で損切りになることもある。

不安だらけで利確になることもある。

つまり、

👉 自信を判断材料にしてはいけない

ということや。


今は「自信」を考慮しないようにしている

今でも、

「今回はいけそうやな」

と思うことはある。

人間やから当然や。

でも、その感情はできるだけ無視する。

ロットを増やしたりもしない。

逆に、

不安だから見送ることもしない。

見るのはルールだけ。

  • 条件を満たしているか
  • 優位性があるか
  • 損切り位置は明確か
  • リスクリワードは確保できるか

そこだけを見る。

自信があるかどうかは考慮しない。

なぜなら、

自信は期待値を上げてくれないからや。


結局、相場は自分の感情とは無関係に動く

22年やってきて思う。

FXで大事なのは、

相場を当てることではない。

自分の感情を排除して、

同じルールを繰り返せるかどうかやと思う。

自信があるから勝てるわけではない。

不安だから負けるわけでもない。

相場は自分の感情とは関係なく動く。

だからこそ、

感情ではなく確率で考える必要がある。

あわせて読みたい
FXの手法紹介|俺が10年以上かけてたどり着いた長期足トレード FXを始めて10年以上になる。 本当はもっと長くやってるんやけど、やってる期間だけやとそのくらい。 長い間、 損切りできない 待てない 無理やり入る 含み損を放置する ...

まとめ

昔の自分は、

👉 「自信がある=勝てる」

と思っていた。

でも22年やってきて分かったのは、

👉 自信はただの感情

ということや。

実際には、

  • 自信満々で大負けすることもある
  • 不安なままエントリーして勝つこともある

だから今は、

自信があるかどうかではなく、

ルールに合っているかどうかだけを見る。

FXは感情のゲームではない。

確率のゲームや。

そしてそのことを理解してから、少しずつトレードの考え方が変わってきた。

練習が必要やと。

膨大な量の練習を通してはじめて確率のゲームを貫き通せるスキルが身につくんや。

だから俺は今日も練習ソフトを使ってFXトレードの練習をする。

あわせて読みたい
Forex Tester Onlineを実際に使って感じた「良かったこと・微妙だったこと」 FXを10年以上続けてきて、最近かなり思うことがある。 それは、 「リアルトレードだけで上達するには限界がある」 ということや。 特に自分みたいに、 週足 日足 4時間...

この記事がよかったらクリックして応援してくれると嬉しいで!

にほんブログ村 投資ブログ 投資でFIREへ    にほんブログ村 その他生活ブログ FIRE(40代)へ    にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてや!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

就職氷河期世代の元サラリーマン。22年間製薬会社でMRとして勤務後、45歳でFIRE達成。4人家族を養いながらコツコツと資産を積み上げた道のりを、きれいごとなしで発信していく。

気軽にコメントしてな!

コメントする

目次