【必読】45歳家族4人で3億円達成した俺の源泉徴収票を全公開

40代で仕事に疲れたらどうする?45歳で資産3億円FIREした俺がやった4つのこと

40代で仕事に疲れた。

もう限界。

会社辞めたい。

でも辞められへん。

これ、かなり多くの人が抱えてる悩みやと思う。

俺もそうやった。

45歳でFIREするまで、15年以上ずっと

「明日辞めたい」

と思いながら働いてた。

でも、ただ耐えてただけやない。

ちゃんと動いてた。

仕事量を調整して、

転職して、

固定費を削って、

投資して。

少しずつ会社員卒業に近づいていった。

今回は、

40代で仕事に疲れた時に俺が実際にやったことをリアルに話す。


目次

「サラリーマン人生は無理や」と最初に思ったのは入社2年目

入社2年目。

先輩社員たちと外出した時に、

「サラリーマンで定年までって人生はあり得ない」

と気づいた。

この話は別記事でも書いてるけど、この時点でかなり強く思った。

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でも、その時はまだ仕事を覚えたて。

とにかく一生懸命やった。

そこから3〜4年。

仕事もひととおりできるようになった。

成果も出せるようになった。

尊敬できる上司や先輩たちとやる仕事は充実してた。

でもある時、ふと気づいた。

上司が平日も休日も仕事してる。

深夜1時、2時のメール。

土日の休日に内勤。

祝日やのに会議で遠方へ出張。

そこでハッとした。

「やっぱり、これは自分が目指すところじゃない」

27歳くらいやった。

ここから仕事へのモチベーションが少しずつ下がっていった。


20代と30代では「疲れ」の種類が全然違った

20代の疲れはシンプルやった。

頑張りすぎの疲れ。

全力で仕事して、

疲れて、

少し休んで、

また全力。

そんな感じやった。

休日は昼過ぎまで寝る。

家から出ない。

それで回復してまた頑張れる。

でも30歳で会社が買収された。

ここで全て変わった。

会社が買収されたら、

それまでの努力も成果も一瞬でリセットされる。

買収した側の社員が上。

買収された側が下。

実質降格みたいなもんや。

この時に気づいた。

サラリーマンという土俵は、不可抗力で努力が水の泡になることがある。

努力しても報われない世界。

この無力感で、

サラリーマンとしてのモチベーションはほぼゼロになった。

逆に、

FIREへのモチベーションは100になった。


30歳以降の疲れは「意味を感じない疲れ」だった

1回目の転職以降、

疲れの質が変わった。

もう全力で仕事することはなくなった。

そもそもモチベーションがない。

だから20代みたいな肉体的な疲れは減った。

でも代わりに増えたものがある。

精神的ストレスや。

一刻も早くFIREしたい。

自由になりたい。

でも、

人生的に無意味やと思ってるサラリーマン仕事を続けてる。

このズレ。

これがしんどかった。

自分を偽ってる感覚やった。

症状も出た。

・朝方に心臓がバクバクして目が覚める
・激しい頭痛が起こる
・強いストレスを感じる

今思えば危なかったと思う。

真面目な人やったら病気になっててもおかしくない。


俺が最初にやったこと① 仕事量を調整した

まずやったのはこれ。

仕事量の自己調整。

簡単に言うと、

やってるフリ

やな。

これはかなり大事やと思ってる。

日本の労働生産性はOECD平均を下回っていて、G7でも最下位水準や。

※データ参考:日本生産性本部
参考記事:nippon.com

つまり、日本の会社員は「頑張ってる割に成果効率が低い」構造の中で働いてるとも言える。

そんな環境で100%全力を出し続けるのはコスパが悪いと俺は思った。

会社の中にはいろんな人がいる。

2-6-2の法則で言えば、

真ん中6割の人間になればいい。

その中でも、

「そこまで頑張ってないけどそこそこの成果出してる人」

を目指した。

仕事はできるだけ頑張らない。

成果は真ん中くらい。

これを意識した。

これだけでもかなり楽になる。


俺がやったこと② 飽きたら転職した

転職の動機はかなりシンプルやった。

飽きたら転職。

それだけ。

同業他社への転職やから、

結局またすぐに飽きる。

それはわかってた。

でも、

環境が変わる。

人が変わる。

気分が変わる。

これはかなり大きい。

しかも年収アップも狙える。

実際、俺は3回転職して全部年収アップした。

転職についてはこの記事でも詳しく書いてる。

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俺がやったこと③ 固定費を削った

FIREするなら固定費削減は必須や。

これはかなりやった。

限界まで削った。

固定費を削ると、

生活費が下がる。

必要資産額も下がる。

FIREが近づく。

シンプルや。

投資利回りを上げるより、

固定費削減の方が確実やったりする。


俺がやったこと④ 全力投資した

入金力を上げた。

転職で給料アップ。

固定費削減。

そして投資。

この流れや。

俺は個別株へのリスク投資でFIREを目指した。

もちろんリスクはある。

でも、

時間を短縮するためには必要やった。

時系列で整理するとこう。

時期やったこと
20代仕事を頑張る
27歳違和感が強くなる
30歳買収→転職
30代前半仕事量調整
30代中盤固定費削減
30代後半〜40代投資加速
45歳FIRE達成

40代で仕事に疲れたら最初にやるべきこと

俺ならこうする。

①仕事量調整
②転職
③家計見直し
④投資

全部一気にやる必要はない。

できることからでいい。

たとえば、

転職はまだ無理。

そう思うなら、

仕事量を調整する。

固定費を削る。

投資を始める。

それでもいい。

動いてるうちに、

転職したくなるかもしれん。

転職は若い方が有利や。

年収アップはFIREでは絶対的に強い。

転職を考えるなら、まず市場価値を知るだけでも価値がある。

ハイキャリアの転職ならランスタッド

仕事に疲れた時に絶対やったらあかんこと

無計画。

これや。

現実逃避だけしてても何も変わらん。

FIREは根本解決や。

簡単な目標ちゃう。

でも目指すなら動くしかない。

計画を立てる。

動き続ける。

これしかない。

ある意味、

FIREを目指して動き続けること自体が現実逃避かもしれん。

でも、

前に進む現実逃避なら価値がある。

止まるより100倍いい。


まとめ|40代で仕事に疲れたら「辞める」より先にやることがある

40代で仕事に疲れるのは普通や。

でもそこで、

勢いで辞めるのは危険や。

まずやることがある。

・仕事量調整
・転職
・固定費削減
・投資

この4つ。

全部やらなくてもいい。

できることから始める。

FIREは現実逃避じゃない。

根本解決や。

会社に疲れたなら、

ただ耐えるんじゃなく、

出口を作りながら耐える。

それが一番強い生き方やと思う。

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この記事を書いた人

就職氷河期世代の元サラリーマン。22年間製薬会社でMRとして勤務後、45歳でFIRE達成。4人家族を養いながらコツコツと資産を積み上げた道のりを、きれいごとなしで発信していく。

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