FIREを目指す前の自分は、ごく普通のサラリーマンやった。
仕事を頑張って、
給料を上げて、
昇進して、
少しでも良い生活をしたい。
周りと同じようにそう考えていた。
でもFIREを目指して資産形成を始めてから、
急速に価値観が変わっていった。
そして気づいた。
👉 みんなが欲しがるものを、自分はそんなに欲しくない
ということに。
FIREを目指す前は、周りと同じものが欲しかった
若い頃は、
良い車に乗りたい。
高い時計をつけたい。
ブランド物を持ちたい。
そんな気持ちは普通にあった。
もちろん口には出さへんかったけど、
周りより少し良い生活がしたいという気持ちはあったと思う。
だから仕事も頑張った。
営業成績も追いかけた。
昇進もしたかった。
でもFIREという考え方を知ってから、
見える景色が変わり始めた。

ブランド物に興味がなくなった
今思うと一番変わったのはこれかもしれん。
会社員時代も高級ブランドを買い漁るタイプではなかった。
でも、
「良いものを持つことには価値がある」
というのは思っていた。
ところがFIREを目指し始めると、
服は着れたらいい。
カバンも荷物が入ればいい。
という考え方になった。
実際、
スーツは5,000円。
革靴は3,000円。
ネクタイはダイソーで110円。
ベルトはTemuで300円。
カバンはAmazonで3,000円。
そんな感じやった。
今振り返っても、
特に困った記憶がない。
言わなければ
誰かに安いものやとバレたこともない。
自分から言ったら
めっちゃウケたけど。
外車への憧れも消えた
若い頃は、
ベンツ
BMW
アウディ
ポルシェ
こういう車に憧れはあった。
いつか欲しいと。
でもFIREを目指してからは、
その車に乗ることで得られる満足感より、
そのお金を投資に回した方が自由に近づけると思うようになった。
もちろん今でも格好良いとは思う。
でも、
「欲しいか?」
と聞かれたら微妙や。
ちなみにTeslaだけは今でも欲しい(笑)。

高級腕時計も欲しくなくなった
時計も同じや。
若い頃は高級時計に憧れた時期があった。
ただ、
資産形成を優先するようになってからは、
時間が分かれば十分になった。
結果的に今は、
高級時計への興味はかなり薄い。
とはいえ、
昔より大幅に値上がりしているから、
投資目的で考えると買っておけば良かったかもしれんけど(笑)。
高級外食より、気軽な外食の方が好きになった
これは意外かもしれん。
FIREしたら高級レストランに通うと思われることがある。
でも実際は逆や。
年に一度、
誕生日に行く外食でも、
1人3,000円くらいの焼肉食べ放題。
そのくらいで十分満足できる。
高いから幸せ。
安いから不幸。
そんな単純な話ではないと思う。
旅行だけは今でも好き
ただし、
旅行だけは例外や。
旅行は昔から人生最大の趣味。
これは今も変わらない。
LCCを使う。
食事はスーパー。
レンタカーも格安。
いわゆる貧乏旅行や。
でも、
その方が圧倒的に楽しい。
ホテルで豪華な食事をするより、
現地のスーパーを歩く方が面白い。
これは人によると思うけど、
自分はそうや。
欲しくなくなったのはモノではなく「見栄」かもしれない
今振り返ると、
ブランド物や外車が欲しくなくなったんじゃない。
本当になくなったのは、
👉 他人に良く見られたい気持ち
なんかもしれん。
FIREを目指してから、
人生のゴールが変わった。
周りからどう見られるかではなく、
自分がどう生きたいか。
そっちの方が重要になった。
だから自然と、
みんなが欲しがるものへの興味も薄れていったんやと思う。

まとめ
FIREを目指してから、
ブランド物
外車
高級時計
高級外食
こういったものへの興味はかなり薄くなった。
でも、
人生がつまらなくなったわけではない。
むしろ逆や。
自分にとって本当に大事なものが見えるようになった。
そして今思う。
FIREを目指して変わったのは、
お金の使い方ではなく、
👉 幸せの基準そのもの
やったんやなと。

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