「お金持ちになりたい」
そう思ったことがない人は少ないと思う。
でも、お金持ちって何やろう?
年収が高い人?
資産が多い人?
会社経営者?
医者?
弁護士?
自分も昔はそう思っていた。
でも45歳で資産3億円を築いてFIREした今は、少し違う考え方をしている。
今日は、自分が思う「本当のお金持ち」について書いてみたい。
世間がイメージするお金持ち
一般的にお金持ちと言えば、
- 開業医
- 会社経営者
- 弁護士
- 大企業の役員
あたりを思い浮かべる人が多いと思う。
実際、自分もMR時代に多くの開業医の先生と接してきた。
確かにお金持ちや。
高級車に乗り、
立派な家に住み、
収入も一般的なサラリーマンとは比較にならない。
でも「お金がある=自由」ではない
ところが、よく見ると違う側面もある。
例えば開業医。
自分が働くのをやめたら収入が止まる。
銀行から何億円もの借入をしているケースも多い。
従業員も雇っている。
患者さんも来る。
だから、
「もう十分稼いだから辞めます」
とは簡単に言えない。
営業時間も決まっている。
週5日以上働いている人も多い。
連休は盆と正月くらい。
もちろん高収入や。
でも自由かと言われると微妙やと思う。
自分が考えるお金持ち
自分にとってのお金持ちは、
単純にお金を持っている人ではない。
お金と時間の両方を持っている人や。
例えば平日の朝。
目覚まし時計で起こされることもない。
満員電車もない。
上司もいない。
会議もない。
自分が今日何をするかを自分で決められる。
これはお金だけでは手に入らない。
時間の自由があって初めて成立する。
FIREして初めて気づいたこと
会社員時代は、
「お金が増えれば幸せになる」
と思っていた。
でも実際にFIREしてみると、
お金以上に価値があるのは時間やった。
関連記事:

どれだけお金があっても、
自分の時間を自由に使えなければ、
どこか不完全な気がする。
ただし全員が同じ価値観である必要はない
一方で、
医者や経営者を否定したいわけではない。
本人がやりたくてやっているなら、
それは素晴らしいことやと思う。
仕事そのものにやりがいを感じていて、
人生に満足しているなら、
無理にFIREする必要なんてない。
人それぞれ幸せの形は違う。
「お金」と「時間」のバランスが大事
世の中には、
時間はあるけどお金がない人もいる。
逆に、
お金はあるけど時間がない人もいる。
自分はそのどちらも理想ではないと思う。
お金だけあっても不自由。
時間だけあっても不自由。
本当のお金持ちとは、
お金と時間の両方を持っている人やと思う。
そして、
お金を持っていれば自由な時間を手に入れる権利は手に入る。
FIREを目指した理由もそこにある
自分がFIREを目指した理由も結局はここや。
高級車が欲しかったわけでもない。
ブランド品が欲しかったわけでもない。
欲しかったのは、
自分の人生の時間を自分で決められる自由やった。
そのための手段として資産形成をしてきた。
まとめ|本当のお金持ちは「自由を選べる人」
世間では、
年収や資産額でお金持ちを判断することが多い。
もちろんそれも一つの基準や。
でも45歳で資産3億円を築いてFIREした今、自分はこう思う。
本当のお金持ちとは、
お金を持っている人ではない。
「自分の時間の使い方を自分で決められる人」
やと思う。
そして、その自由を支えるだけのお金を持っている人。
それが自分の考える本当のお金持ちや。

気軽にコメントしてな!