【必読】45歳家族4人で3億円達成した俺の源泉徴収票を全公開

新NISAとiDeCoどっちが正解?知らずに始めると損する選び方【FIRE実体験】

「結局、新NISAとiDeCo、どっちを優先すればええんや?」

「iDeCoって60歳まで引き出せへんって本当?」

40代で投資を始めた人や、FIREを考え始めた人から、めっちゃこの質問をもらうわ。

正直、制度がややこしすぎて「どっちから手をつけたらいいかわからん!」ってなるんは当然やと思う。

今日は、45歳で家族4人を抱えながら3億円でFIREした俺の実体験に基づいて、新NISAとiDeCoを徹底比較するで。

結論を先に言うと、

FIREを目指すなら、新NISAを主力に据えて、iDeCoはサブで使うべきや。

理由はシンプルや。

新NISAは「いつでも引き出せる」「非課税期間が無期限」「投資枠が大きい」の三拍子が揃ってる。

一方、iDeCoは「60歳まで引き出せない」という大きな制約があるから、早期にFIREしたい人には向かないんよ。

ちなみに俺は新NISAでマネックス証券をメインに使ってる。

ツールが使いやすく、米国株の手数料も安いのが気に入ってるんや。

特に「銘柄スカウター」の分析ツールはめっちゃ優秀やで。

口座開設は完全に無料やから、興味がある人はササっと作っておくのがおすすめや。

マネックス証券

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この記事では、以下の点をどこよりもわかりやすく解説するわ:

  • 新NISAとiDeCoの違い(表で比較)
  • FIRE目線でのメリット・デメリット
  • 俺が実際にどう使ってきたか
  • 40代サラリーマンが陥りやすい落とし穴

最後まで読めば、「自分はどっちを優先すべきか?」また「FIREした俺の活用方法」がスッキリわかるはずや。


目次

そもそもNISAって何?利益に税金がかからない超お得な制度や

まず大前提として、知っておいてほしいことがある。

日本で株や投資信託を運用して利益が出た場合、通常は約20.315%の税金がかかる。

例えば100万円の利益が出たら、約20万円が税金で引かれて、手元に残るのは約80万円だけや。

これが普通の課税口座(特定口座や一般口座)で投資した場合やな。

NISA(ニーサ)は、この税金をゼロにできる制度なんや。

日本政府が「貯金で現金のまま貯め込まんと、もっと多くの人に投資をしてほしい」と考えて作った、投資家にとってめちゃくちゃお得な仕組みなんですよ。

なんで政府が投資をしてほしいんか?

それは、政府は日本経済を2%前後の緩やかなインフレにして健全な経済成長をさせたいからなんや。

日本の家計金融資産における現金・預金比率は約54%と、アメリカ(約13%)や欧州(約35%)と比べてもダントツに多い。

経済成長のためには、日本人の預金を欧米並みにして、金融市場に流し込みたいっていう意図がある。

あとは、単純にインフレ下では現金の価値は相対的に下がるから、国民の資産価値が下がることを心配してるということもあるやろ。

要するに、NISA口座の中で投資すれば、

  • 売却益
  • 配当金
  • 分配金

これらがすべて非課税になるんや。

これが新NISAの最大の魅力の一つで、FIREを目指す人にとって非常に強力な味方になる。

「たかが20%だろ?めんどくさいからやめとくよ。」と思ったあんた。ちょっと考えてみ?

FIREを目指そうと思ったら、たとえば1億円の資産を作るとするやろ?

大まかな数字で計算するで。

S&P500やオルカンなんかで長期にコツコツと積み立てをして、最終的に元本の約3倍の利益になったとしようや。

そしたら、元本部分は3,300万円、利益部分は6,700万円くらいになるっていうことやな。

元本 3,300万円+利益 6,700万円=1億円

やった!大成功や。これでついにFIREや!と思うわな。

しかーし、この6,700万円の利益部分(キャピタルゲイン)の20%の税金は、なんと1,340万円や。

利益 6,700万円×20%=キャピタルゲイン税 1,340万円

1億円に到達しても、税金で1,340万円持っていかれたら、残りは8,660万円になってしまう。

これ、FIREできるかできんかの分かれ道になり得る話やろ?

長期で考えるとめちゃくちゃ大きな差になるから、NISAは絶対に活用すべきなんや。


新NISAの仕組みをわかりやすく解説|2024年からどう変わった?

新NISAって言葉は聞いたことあるけど、実際どんな仕組みなんだろう?

そんな風に思ってる人も多いんちゃうかな。

2024年1月から始まった新NISAは、旧NISA(つみたてNISA・一般NISA)のデメリットを大幅に改善した、かなり使いやすい制度になってるわ。

特にFIREを目指す人にとっては「これを使わない手はない」レベルで強力なのは、さっき計算したとおりやな。

新NISAの主なポイントは以下の3つやな。

1. 非課税期間が「無期限」になった

  • 旧つみたてNISA:最大20年間
  • 新NISA:無期限(一生非課税)

これが一番大きい変更点や。

FIREしてからの取り崩し期間も無期限になるから、「20年経ったら税金かかる…」という心配がなくなったのはめっちゃデカいよな。

2. 投資枠が大幅に拡大された

新NISAには2つの枠があるのはご存知のとおりや。

  • つみたて投資枠・・・年間120万円まで(旧つみたてNISAの40万円から3倍に拡大)→ 主に低コストのインデックスファンド(S&P500やオルカンなど)に投資
  • 成長投資枠・・・年間240万円まで → 個別株(TSLAなど)やETFも投資可能

合計で年間360万円まで非課税で投資できる。

さらに嬉しいのが、生涯投資枠が1,800万円と設定されたことやな (うち成長投資枠は1,200万円まで)。

これは1人あたりやから、奥さんと2人でやれば投資枠も2倍の年間720万円、生涯投資枠は3,600万円までになるわけや。

夫婦で協力してFIREを目指すのが大事やってわかったかな?

3. 売却したら枠が復活する(再利用可能)

これも大きな改善点です。

旧NISAでは一度投資した枠は売却しても戻ってこえへんかった。

しかし新NISAでは、売却した分だけ枠が復活するんや。

つまり、利益が出たら売却 → また新しい銘柄に投資、という柔軟な運用が可能になったで。

FIRE後の生活では、必要な時に少しずつ売却しながら生活費に充てることも想定しとるやろ。

その時に「売却した分、また再投資ができる」というメリットが生まれたわけや。

ちなみに、俺は2024年以降の新NISAで成長投資枠のみを使ってる。

今はFIREして労働収入がないから、積み立てはしてないんや。

でも、俺はリスク許容度が高いから、成長投資枠で今も米国株のTSLAには投資を継続してる。


iDeCo(イデコ)って何が違うん?NISAとの違いを徹底比較

iDeCoはNISAと似ているようで、全然違う制度なんや。

一言で言うと、「老後のための積立投資専用制度」やで。

毎月一定額を積み立てて、原則60歳以降に受け取る仕組み。

NISAと同じく運用益は非課税になるけど、さらに大きなメリットがある。

それは運用益だけじゃなく掛け金までが全額所得控除になること。

つまり、投資をしながら所得税と住民税を減らせるという節税効果がめちゃくちゃ強いんや。

ただし、デメリットもある。

それは、60歳まで絶対に引き出せないという厳しい制約があることやな。

それを考慮して、iDeCoは使うかどうかを考える必要があるな。

ちなみに、俺はiDeCoは使ってないよ。

なんでかって言うと、結局現役のうちに自分の目標額(俺の場合は3億円やった)を達成できるんやったら、老後の備えはそれで事足りるやろ?

60歳以降に使うお金に縛りつける必要はないかなって思ったわけや。

税制上のメリットは間違いなくあるから、自分のリスク許容度によって使うか使わんかを決めたらええよ。


NISAとiDeCoの違いを超わかりやすく表で比較

ややこしい制度を一目でわかるように、Canvaで比較表を作ってみたで。

FIREを目指す視点でNISAとiDeCoをまとめてる表は他になかなかないやろ。

ぜひ参考にしてや。

新NISAとiDeCoの違い比較表 FIRE視点

この表を見れば一目瞭然やけど、やっぱりFIREを目指すなら新NISAが圧倒的に有利やな。

もし新NISAについてもっと詳しく知りたいんやったら、俺も読んでわかりやすかった本を紹介しとくわ。

眠れなくなるほど面白い 図解 新NISAの話: 新NISAのギモンを専門家がすべて解説!


FIREを目指すならNISAは絶対に使うべきや

俺の考えはシンプルや。

NISAは使わない理由がほぼない

日本政府が「この枠内での投資益は税金を取りません」と言ってるんやから、活用しない手はないんや。

特に上で計算したように、長期で運用すればするほど非課税の恩恵はどんどん大きくなる。

さっきの1億円の例でも、税金1,340万円の差が出るんやからな。

基本的な使い方としては、

  • まず成長投資枠(年間240万円)を優先
  • 余力があるならつみたて投資枠も併用
  • さらに余裕資金があって、かつ将来に保険もかけとくならiCeCoも併用

これが俺のオススメや。


俺が毎月積立をしない理由

ただ、俺自身はさっきコメントしたように毎月コツコツ積み立てる積立型の投資はやってへん。

理由はシンプルで、俺が「チャンスが来たところで大きくいきたい」という、リスク許容型の性格やからや。

コロナショックのような暴落が来たとき、毎月3万円ずつ積み立てるより、一気に大きく買い向かう方が俺の性格に合ってる。

ただ、これは俺のタイプと性格の話や。

暴落のタイミングで待ち続けることがストレスになる人、毎月自動で積み立てた方が続けられる人は、積立投資の方が向いてるやろな。

長〜く積み立てをすれば、ほぼ確実に平均的な価格で買うことができるんやから、ヘタに高値づかみするくらいなら積み立てるのがええ。

結局、投資で一番大事なのは「続けること」やから。

自分の性格に合った方法を選ぶことが大切やと思うわ。


iDeCoはFIREを目指す人には注意が必要

繰り返しになるけど、iDeCoの最大のネックは「60歳まで引き出せない」という点や。

40代でFIREした場合、60歳まで20年近く資金がロックされてしまう。

これはかなり痛い制約や。

特に家族4人で生活していく場合、柔軟に使えるお金が減るのは大きなリスクになるわな。

俺の結論としては、

  • iDeCoは老後資金の上乗せとして使うのはアリ
  • ただしFIREの主力資産には向かない

サラリーマン時代に所得控除のメリットを活かして、少額(月1万円など)を積み立てておく程度が現実的やと思う。


まとめ

NISAとiDeCoの使い方をまとめると、こうなる。

  • 新NISA:FIREを目指す全員が最優先で使うべき制度。成長投資枠をメインに、余力があればつみたて投資枠も。積立か一括かは自分の性格に合わせてOK。
  • iDeCo:サラリーマンのうちに節税メリットを享受しながら少額で始めるのはよし。ただし、FIREの主力にはせず、万が一FIRE失敗時の保険として考える。

まずはNISA口座を開設して、今日から一歩を踏み出すことが何より大事やで。

おすすめ証券会社

マネックス証券は主に以下の点で俺が気に入ってる証券会社や。

銘柄分析ツールの優秀さ

マネックスの「銘柄スカウター」は投資家の間でも評価がめちゃくちゃ高い。

最近、米国株のツールも一新されてめちゃくちゃ使いやすくなった。

米国株の手数料が安い

米国株の取り扱い銘柄数が多いし、手数料が安い。

米国株メインの人にはマネックス証券の方が使い勝手がええ場合が多い。

クレカ積立の還元率

マネックスカードでの投信積立は還元率が高い(最大1.1%)。


口座開設は完全に無料やから、今のうちにササっとアカウント作っときや。

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この記事を書いた人

就職氷河期世代の元サラリーマン。22年間製薬会社でMRとして勤務後、45歳でFIRE達成。4人家族を養いながらコツコツと資産を積み上げた道のりを、きれいごとなしで発信していく。

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