「FIREしたら年金はどうなるんや?」
この疑問、めちゃくちゃ多い。
結論から言う。
FIREを本気で目指すなら、年金は“当てにしない前提”で設計した方がいい。
俺は20代の頃からずっとこのスタンスでやってきた。
今日はその理由を、現実ベースで話す。
今の年金受給額はいくら?まずは現実を見る
現在の年金受給額は以下の通り。

正直、この金額が多いか少ないかは人それぞれや。
でもこの数字はずっと下がり続けてる。
そして、一つだけ重要な事実がある。
👉 俺たち氷河期世代が受け取るのは約20年後
20年後にこの数字はどうなってるんや?
ここが全てやと思ってる。
20年後の年金を期待するより、今やるべきこと
20年後に月16万円をもらうことを期待するより、
👉 20年間で自分で資産を作る方が確実でコントロールできる
これが俺の考えや。
さらに言うと──
FIREと年金は構造的に相反する
- FIREすると厚生年金が止まる
- 早くFIREするほど受給額は減る
つまり
👉 「FIREしたい」と「年金を増やしたい」は両立しない
どっちを優先するか決めるしかない。
俺は迷わずFIREを選んだ。
「65歳まで食い繋ぐ+年金」という戦略はアリか?
よくあるのがこのパターン。
- FIREする
- 65歳まで資産を取り崩す
- そこから年金で生活
これは合理的な戦略ではある。
✔ 必要資産が少なくなる
✔ 現実的に見える
ただ、俺はこの考え方を採用しなかった。
理由はシンプル。
👉 FIREできる時点で、年金に依存する必要がない状態にしたかったから
年金を前提にした設計は、どこか“依存”が残る。
俺はそれを全部切りたかった。
【重要】年金を前提にしないメリット
年金を計算に入れないとどうなるか?
- 必要資産は増える
- ハードルは上がる
でもその代わりに
👉 完全に自分でコントロールできる人生になる
これがデカい。

AI時代に年金制度はどうなるか
ここは少し未来の話。
正直に言う。
👉 20年後の年金制度は誰にも予測できない
理由はシンプルで、AIの影響が大きすぎるから。
- 労働の形が変わる
- 税収構造が変わる
- 社会保障そのものが変わる可能性
つまり
👉 「今の制度がそのまま続く前提」で考えるのがリスク
俺はそう見てる。
だからこそ
👉 制度ではなく“資産”を作ることに集中した

FIRE後の国民年金の免除という選択(リアルな話)
これはあくまで一例やけど、俺は今こうしてる。
👉 国民年金は免除申請している
FIRE後は収入条件によって
- 全額免除
- 一部免除
が可能になる。
もちろんデメリットもある。
- 将来の受給額は減る
でも俺の考えはシンプル。
👉 その分を投資に回した方がリターンが大きい
年金を「強制積立」と考える人もいるけど、
俺にとっては
👉 リターンが低い固定投資
という認識や。
※ここは完全に考え方次第なので、真似する必要はない
まとめ:FIREと年金の最適な考え方
最後に整理する。
✔ FIREと年金の関係
- 両立は難しい(構造的に相反)
✔ 戦略は2つ
① 年金を前提にして資産を減らす
② 年金を無視して完全自立する
✔ 俺の結論
👉 年金は考えない。全部自分で作る
最後に(あなたへのメッセージ)
年金は大事な制度や。
でもそれに依存するかどうかは別の話。
- コントロールできない未来に期待するか
- 自分で作るか
この違いやと思う。
俺は後者を選んだ。
それだけや。
⚠️ 免責事項 この記事は筆者個人の見解をもとに書いています。年金・社会保障については個人の状況によって異なります。詳細は年金事務所や専門家にご確認ください。


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