「就職氷河期世代は不利な世代やった。」
これは事実やと思う。
でもな、同時にこうも思っとる。
「だからこそFIREに一番向いている世代や」
俺は1980年生まれ。松坂世代。
ど真ん中の就職氷河期世代や。
その経験が、結果的に45歳でFIREする原動力になった。
この記事では、
- なぜ氷河期世代が不利だったのか
- なぜFIREと相性がいいのか
- 今から何をすればいいのか
ここまで全部、現実ベースで話すで。
就職氷河期世代はなぜ不利だったのか
まずは前提の整理や。
就職氷河期(1993〜2005年)は、
- 有効求人倍率:最低0.48倍
- 就職率:最低55.1%
つまり、
👉 「頑張っても入れない」時代やった
さらに厄介やったのが構造的な問題や。
人が多すぎた(団塊ジュニア問題)
- 年間出生数:約200万人
- 世代合計:約800万人
👉 少ない求人を大量の人間で奪い合う地獄構造
上が詰まっていた
- バブル世代が上に大量にいる
- 年功序列でポストが空かない
👉 努力しても出世できない
会社が守ってくれない時代の始まり
- 非正規雇用の増加
- 終身雇用の崩壊
👉 「会社に依存するモデル」が崩壊
結論:自分で生きるしかなかった世代
ここが一番重要や。
氷河期世代は、
👉 強制的に“自己責任の世界”に放り込まれた世代
やと思う。
だからこそFIREとの相性がいい
一見不利やけど、実は逆や。
✔ FIREに必要なマインド
- 会社に依存しない
- 自分で資産を作る
- 長期で考える
これ全部、氷河期世代は自然と身についてる
40代・50代からでもFIREは間に合うのか?
ここが一番気になるところやと思う。
結論から言う。
👉 間に合う。ただし“戦略が必要”や
現実的な戦略①:支出の最適化
まずはこれ。
- 固定費削減
- 保険見直し
- サブスク整理
👉 ここは即効性あり

現実的な戦略②:投資を最優先にする
ここが一番重要。
- 新NISA活用
- インデックス or 成長株
👉 時間が短い分、投資比率を上げる必要あり
俺がリスクを取って成長株のテスラに投資してる理由はこっち。

現実的な戦略③:収入を上げる(転職)
氷河期世代はここを避けがちやけど重要や。
- 転職=リスクではない
- むしろ収入アップの最短ルート
俺も転職で年収を伸ばしてきた
👉 転職の考え方はここで解説してる

俺がやったこと(シンプル)
振り返るとこれだけや。
- 支出を抑える
- 投資に全振り
- 転職で収入アップ
👉 特別なことは何もしてへん
それでも不安な人へ
「もう遅いんちゃうか」
そう思う気持ちはわかる。
でもな、
👉 何もせんかったら100%変わらん
まとめ:氷河期世代は“最もFIREに近い世代”
- 不利なスタート → 事実
- でもマインドは最強
👉 「会社に頼らない」という前提があるからや
最初の一歩
正直、何から始めてもいい。
でもおすすめはこれや👇
👉 証券口座を作る
👉 少額でも投資を始める
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マネックス証券
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